MBAプログラムの種類

Andersonでは、Full-time MBA Programをはじめとして以下のプログラムが提供されています。

 

◆  Full-time MBA 

日本人留学生の場合、ほとんどの方が出願することになるMBAプログラムになります。講義は主に月曜日から木曜日まであり、金曜日から日曜日までの3日間が休日というパターンが典型的です。もちろん、週末に開講される授業を履修することも可能です。主にランチタイム及び授業後に、多くの企業の企業説明会が行われるため、就職活動は講義と並行して進めることになります。

 

◆ Fully Employed MBA

仕事を辞めることなく、働きながらMBAを取得したい人のためのプログラムです。通称FEMBA(フェンバといいます)。夜間や土曜日に授業が行われるため、MBA取得までに3年が必要となります。Full-time MBAの学生もFEMBAの授業を履修することが可能ですので、そのような機会を利用してFEMBAの学生(LAで働く現職のビジネスマン)とのネットワークを築くことができます。

 

◆ Executive MBA

ミッドキャリア向けのプログラムです。通称EMBA(エンバという人もいます)。最低勤務年数が8年という制限があり、クラスサイズも約70人と比較的小規模です。UCLA - NUS Global Executive MBAというシンガポール国立大学(NUS)との共同プログラムも開設されており、ロサンゼルス、シンガポールのほか、上海、バンガロール(インド)にて講義が行われます。

 

 

また、上記MBAプログラムに加えて、Ph.D.プログラム(博士課程)、1年制のMFA(Master of Financial Engineering)プログラムも提供されており、それぞれ世界的に非常に高いレベルを維持しています。

 

Andersonで提供されている各MBAプログラムの詳細な比較については、以下のサイトをご覧下さい。

 

http://www.anderson.ucla.edu/x24451.xml